わかってないのにアハンな話 01

   

わかってないのにアハンな話 01

はじめまして、制作チームのMIMIと申します。
MASAKIからバトンを引き継ぎましたので
つたないながらも綴らせていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します!

念願だったアメリカの大学への留学♪

念願だったアメリカの大学への留学していた時のお話です。

TOEFLスコアも取得し、入学許可証が届いて
アメリカ人のお友達をたくさんつくって英語もペラペラになってキャンパスライフを満喫するぞー!
・・・と、たくさんの夢と希望を描いて渡米した私ですが

現地に着いてからはネイティブの言っていることがまるでわからず、
わかってないのにニコニコしながら「アハン!」と妙な相槌を打ち続ける毎日をすごしていました(笑)

時々相手が “did you understand what I said?”と聞いてくれて
“No!”と答えることができたとしても、再度説明してくれる内容さえ理解することができず
また「アハン、アハン」を連呼する私・・・。

こんなんじゃいけないっ!と思いつつも
自分の英語がつたなすぎて伝わらなかったらどうしようという不安や
何回も相手に質問するのは悪いんじゃないか、
面倒くさい奴!って思われたら嫌だなとか、
今思えばどうしようもないネガティブ思考で頭の中はいっぱいでして(泣)

半年間のアハン生活

結果、なんと半年ほどアハン生活を続けたのでした・・・。

もちろん友達なんて出来るわけがありません。

だんだん留学生のお世話係的な学生も離れ始め、
本格的にひとりぼっちでキャンパスをうろうろする私。

するとある日、専科の教授から「課外活動に参加するように!」とのお言葉が。

所属していた演劇科の課外活動といえば演劇活動。
年に何回かお芝居を皆さんにご披露する、アレです。

つづく・・・。

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