わかってないのにアハンな話 02

   

わかってないのにアハンな話 02

こんにちは、MIMIです。
留学先で、とりあえずニコニコで「アハン!」を繰り返していた私が
所属していた演劇科の課外活動をやることに・・・

年に何回かお芝居を皆さんにご披露する、アレの私の担当は・・・

英会話必須な活動

劇科の課外活動といえば、なにをやるって、“演者かスタッフ”という
あたりまえだけど英会話必須な活動!!!

えええ、あたし英語話せないのになにすればいいのよおおお!
(↑今思えばこう考えている時点で留学の意義たるやがわからなくなってきている)
とガクブルで劇場にいくと、与えられたのは照明のお仕事。

とりあえずキャットウォークに照明をつける作業からね、てことで
指示されるままにもくもくと照明をとりつけました。
・・・そんなに会話する必要がないのでほっとしていたことを思い出します(笑)。

謎のスプレーボトル!!??

そんなある日。
照明の設置が全ておわり、キャットウォーク隣にある
ちょっとしたスペースで休憩していた時のことです。

ふと、誰かのキーホルダーにスプレーボトルのような妙なものが
くっついているものを発見しました。

香水かなにかかしら、と思いちょっと手にとってみていると

“Hey Mimi, !)#”$=%%&&#?/_?”

と所有者が何か言っています。(汗)
もちろん何をいっているかわからなかったので(笑)

“What?”

と勇気をだして聞いてみるも

“You)#”$spray=%%&&#?/_? ”

く・・・。
youとsprayしか聞き取れなかった・・・

ので、とりあえず笑顔で「アハン」。
相手もよしよし、といっているような表情をしていたので

「もしかして、その香水気になるならスプレーしてみてもいいよ、ていったのかな?」
となぜかスーパーミラクル解釈をした私。
そのスプレーボトルをシュシュッと吹きかけてみました。

ところが、あれ?何も匂わない?なんで?と疑問に思ったその瞬間!

今までに経験したことがない様な、喉が焼け付く感覚に襲われ、涙が止まらなくなり
と同時に劇場内にいた演者とスタッフの咳と

“Oh my God!!!”

的なうめき声がこだましてきました・・・

このスプレーは毒だったの???

なにこれ!あたし、なにしちゃったの!まさか、このスプレーは毒だったとか!!!
と最悪の状況が頭をグルグルめぐり、パニックになっている時に
持ち主が大声で叫んだ言葉は今も忘れることができません。

“Mimi sprayed my mace!!!! Everyone, let’s get out here!”

このときはmace=メイスが何かわからず、「メイス?メイスってなに!!??」
と思ったのですが、促されるまま外へ。

もう何がなんだかわからないけど練習を中断してしまった罪悪感・・・
一体何が起こったの!!??というパニックの原因はまた次回・・・

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