わかってないのにアハンな話 04

   

わかってないのにアハンな話 04

こんにちは、MIMIです。

やっと、メイス(催涙スプレー)事件の最終話。

所属していた演劇科の課外活動の練習中、メイス(催涙スプレー)を振りまき
トラブルを起こした結果、課外活動チームでのミーティングで
とてもありがたいルールが決まりました^^

英会話力向上?の荒治療とは…

ミーティングでは

普段から私が皆の会話を理解していないんじゃないか?と疑問に思っていたということ。
けどアハンと相槌をうつから、ああ、わかってるのか、と思っていたということ。

と皆が私に対して思っていたことが次々と暴露され(笑)最終的に

・本当はわかってないのにアハンと頷かない。
・理解していない時は何回でもすぐ聞いてほしい。
・皆も私が理解していない、意思の疎通ができていないと思ったときは放置せずとことん聞いてわかるまでつきあう。

ありがたいことにこんな決まり?が専科の課外活動チームの中でできあがったのでした。

ミーティングが終わる頃にはメイスの影響も薄れ、喉と目の症状も治まっていたのですが
私は後悔と反省と感謝の涙が止まりませんでした。

それ以降、私は“わかってないのにアハン”を封印することを決意(苦笑)
もう開き直って”I don’t understand!”を繰り返す毎日となりました。

結果、“留学生のお世話係”ではない“友達”がたくさんできました。
英語も驚くほど上達しました。

結果よければ全てよし、とはよく言ったものですが・・・
私にとってはかなり荒治療を施した上での良い結果、でした(笑)

かなり激しい赤っ恥体験を通じてですが
「英語を話せるようになりたい!」と思っている皆さんにお伝えできたらいいな、
と思うことは・・・

相手が何を言っているかきちんと理解していないまま会話を進めない。

ということです。

何度でも何度でも

・”I don’t understand what you said.”
・”what did you say?”

等々

皆さん、質問する勇気を持ってください!

私、英語を話せるようになるために一番日本人に必要なものって“メンタルの強さ”だと思うんです。

というのも質問すること、自分がわからないことを伝えるって日本人て割と苦手ですよね。

「何回も質問したら相手に悪いから・・・」
「もし私の英語がわかってもらえなかったら申し訳ないから・・・」
「何回いっても発音が悪いせいかわかってもらえないし恥ずかしくて・・・」

“相手の事を思う”考えがDNAで受け継がれている日本人だからこそ、
相手に悪いから、と質問や自分の現状を伝える事を躊躇してしまう方が多いと思うのです。

けど、それって言い換えると

「本当は理解していないのに相手に“あの人は理解しているんだ”と勘違いさせていることが失礼になる」

ことではないでしょうか?

というわけで、英語を絶対話せるようになりたい!と願っているみなさん。

質問することを恐れずに。
わからないことを放置せずに。

私のように“わかってないのにアハン”は絶対にしないようにしてくださいね(笑)

それではまた~☆

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